10代からの頑固な慢性肩こりを解消するために
学生時代から常に肩こり、首こりに悩んでいる。
こりが強くなると夜も寝付けず、吐き気や頭痛も伴うことがある。
そんな状況で悩んでいるあなた。「私、慢性の肩こり体質やから仕方ないのかな…」そう思っているのではないでしょうか?
なんとかしよう!と、マッサージに通って楽になったかな?と思ったら、翌日には戻っていたり揉み返しで痛かったり…健康グッズで肩こりのものがあれば飛びついてみて気がつけば押入れに山ほど肩こりグッズがある…マクラがわるいのでは?と何回もマクラを変えた…それでも慢性肩こりは続く。
そんな日々を過ごしているのでは?
そうなってくると、どう対処したらよいかわからないでしょうし仕方ないと思うことでしょう。
慢性肩こりは体質だから…と。
当院ではそういった長年の慢性肩こりの悩みを持った方が来院される整骨院ですが、慢性の肩こりの悩みから平均2ヶ月で解放されていきます。
女性の悩み第一位は慢性の肩こり
肩こりは悩みランキング不動の1位
テレビのcmを見れば、「肩こりに効く!」といった商品が沢山流れていますよね?錠剤にシップ、肩こりのグッズ…
また、雑貨店では健康グッズとして「肩こり解消グッズ!」として専門コーナーが設置されていますし、種類もありすぎてどれを選べばいいかわからないほど。
本屋さんでも肩こりグッズ付きの書籍や雑誌が飛ぶように売れている様子。
それもそのはず、今や慢性肩こりは、実に女性が感じる体の不調ランキング1位なのです。 男性では2位と腰痛に並んで国民病ともいわれています。ご存知でしたか?
そんな悩みと比例するように一昔前に比べて肩こりグッズだけではなく、マッサージ店、整骨院や整体院は増加し続けています。
肩こりは自分でグッズを使いマッサージをしたり、近くのリラクゼーションでほぐしてもらう事が簡単にできる時代になってきたといってもいいでしょう。
実際に当院に来院される方でも、リラクゼーションや整体整骨院、ストレッチ専門のようなところに行ったけどつらさが続いているという人が多くなっています。特に女性。10代から50代の働く女性に特に多いですね。
肩こりは血行不良だけが原因ではない
「肩こり=血行不良」そうイメージをされると思います。
ただ現代では肩こりといえど血行不良だけが原因で肩こりを感じているわけではなくなってきました。
ストレス社会となり、食生活(栄養バランス)の乱れ、インターネットが当たり前の生活になりスマホ・パソコンの普及により様々な外的要因も考えて施術にあたらないと長引く肩こりに対応していくのは難しくなりました。
マッサージやストレッチ、肩こり解消グッズを使っても効果が出にくいには理由があります。その理由3つとは…
長引く肩こりを考える3つの視点
1.慢性肩こりの原因が肩の筋肉だと思っている
「え?肩こりって肩の筋肉が硬いからでしょ?柔らかくするために肩の筋肉を緩めなきゃいけないでしょ」と思っていませんか?それだけではありません。
- 筋肉や関節や姿勢などの解剖学的な原因
- 自律神経や運動神経や血流などの生理学的な原因
- ストレスやメンタルバランスなどの心理学的な原因
解剖学的・生理学的・心理学的。この3つの面から原因を探らないといけません。
肩の筋肉が硬いっていうのは、この中の解剖学的な問題を処置するにすぎません。
肩こり解消グッズやマッサージ、電気施術などを受けてもつらさが続く場合は、これまでの経過や日常の体の使い方も振り返ってみましょう。
まずは肩こりの原因を特定するための検査を行い、 筋肉や骨がという事(解剖学的)だけではなく、内臓や神経(生理学的)そして心理的な要因まで考えたアプローチを検討しているかが重要になります。
長引く肩こりとじっくり向き合いたい方は、体の状態やこれまでの経過を話し、施術の考え方を確認してみてください。
2.マッサージやストレッチを一生懸命頑張っている
肩こりになったら対処として一番最初に思いつくのがマッサージですね。
誰かに肩を押してもらってそこそこというポイントを押さえられると本当に 気持ちいいですね。
けど気持ちいいだけで、リラクゼーションのお店からでたら すぐに肩が凝っているなんて事もよく聞きますね。翌日は揉み返しが結構キツイ…って声も。
多くの人は気づいていると思います。 これは一時しのぎだという事を。
しかし皆他に対処がないからとりあえずマッサージに行っている感じですよね?
肩こりについて相談するときは、体の状態だけでなく、日常のストレスや気になっていることもお伝えください。マッサージやストレッチを続けるか迷う場合も、無理なく相談できることが大切です。
3.なぜあなたが肩こりになったのか?どうすれば再発しないのか?を教えてもらっていない。
ここまで読んで頂けたら肩こりは肩のまわりが硬くなっているだけでは無い事がわかってきたと思 います。
主な原因は3つですが、どの要素が強いのかは人によって異なります。
姿勢の要因が強い人もいれば内臓疲労が強く姿勢が崩れている人もいます。
こういうのは自分ではなかなか理解しがたいですよね?
だからこそ私たち専門家の出番があるのです。
肩こりが始まった頃や、つらさが続くときの過ごし方を一緒に振り返り、日常で気をつけたいことを考えます。
それで初めて意識をして生活を変える事ができたら症状の再発は 防ぐ事ができるのです。
私たちは、肩こりと向き合うあなたを支える立場です。
肩こりによる困りごとを伺い、施術や日々の過ごし方を通じて、体の状態を整えるお手伝いをします。
筋肉・骨格だけでなく、体全体の状態にも目を向ける
長引く肩こりについて相談する
内臓と聞くとすごい病気のような気がするかもしれませんが、実はそうではありません。 体が悪くなるには順番があります。
内臓疲労をおこす
↓
防御姿勢になり、姿勢が悪くなる
↓
筋肉や関節が硬くなり症状を引き起こす。
日常に例えると
お酒を飲み過ぎて 2日酔いになる
↓
頭が痛いので肩をすぼめた姿勢になる
↓
そのままでいると筋肉 が硬くなり肩が余計に凝ったり気持ち悪くなる。
これと同じですね。
実は、筋肉だけが硬くなって症状を引き起こすなんて事はほとんどありません。
内臓に適正にアプローチできなければどんなに肩をもんでも肩が良くなる事はありません。
当院では、筋肉・骨格だけでなく、内臓や自律神経との関わりも考える独自の視点から、体の状態を伺います。
最終的に肩こりになっているのは筋肉のこりなのですが、そこまでになる前段階の原因として、内臓疲労や精神的なストレスなどによる自律神経の乱れが絡んでいます。
筋、骨格だけの問題なら、背骨や骨盤はもちろん、全身のゆがみを整えて、再発しないように脳に記憶させていきます。
内臓疲労の場合は内臓のデトックスの整体やヒーリングを行ったり、内臓の位置を非常にソフトに戻します。
精神的なストレスの場合は、ヒーリングでエネルギー調整をして自律神経を安定させたり、頭蓋骨調整で自律神経を安定させます。
もちろんこれらが複合している事も多いので正確な判別が必要になってきます。
遺伝や体質、仕事のせいだと感じている肩こりについても、今の状態や困っていることをそのままご相談ください。
肩こりがなくなると、軽くなった!楽になった!と言われるより、
「最近肩こりを忘れてた!」
「そういえば肩こりどうしたんやろ?」
「いつも肩に手がいってたのにそういえば最近いってない!」
等と、肩がこってたことを忘れてしまうんですね。
肩こりから解放されると皆さん、忘れるんですね。
あなたも頑固な慢性肩こりが治らないと思われてましたら、この記事を読んで解放される可能性もあるんだなと感じてもらえましたら幸いです。
