よくある腰痛や肩こりの対処法の問題点
腰痛や肩こり・・・その対処、大丈夫?
「ああ、腰が痛いな」
「仕事で疲れて。肩がバリバリにこっちゃったわ・・・」
こんな時、色々な対処法がありますよね。
マッサージ、ストレッチ、湿布・・・
もちろん、それぞれに良い面もありますが、あまり効果が感じられなかったり、
場合によっては悪化させることもあります。
また、「安いから」という理由だけで選ばず、自分の悩みに合う内容かどうかも確かめたいところです。
以下、それぞれのメリットやデメリットを簡単に書いてあります。
もし、思い当たることがあれば、一度見直す必要があります。
○マッサージやリラクゼーション
気軽に行けて、安価なのは利点。
だが、あまり強く長時間だと、却って症状が悪化することがある。
筋肉への働きかけだけで、すべての悩みに対応できるわけではない。
余談だが、「整体」といっても中身はリラクゼーションのものも多い。
→当院では・・・
表面的な筋肉だけでなく、深層部の筋肉、背骨、骨盤など、身体全体をバランスを整える。
当院では、自律神経にも目を向ける独自の考え方で、整体やヒーリングを行う。
その場の感じ方だけでなく、日々の過ごし方も含めて、体の状態を整えることを目指す。
○病院
ケガや病気の時、あるいはその可能性がある場合は必要。
しかし、そうでなければ病院では原因がわからないことも多い。
診療内容や薬について分からないことがあれば、担当の医師へ確認する。
(余談ですが、「これは治らない、整体とか言っても絶対に無理だよ」と医者から言われた方が時々いらっしゃいます・・・
当院でも施術についてのご相談を承ります。医療機関での診療を踏まえて、対応を考えます。)
→当院では・・
身体のゆがみや筋肉の固さなどについて伺い、当院の施術の進め方を説明する。
当院の考え方に基づき、精神面や体のエネルギー(氣)のバランスを整えることを目指す。
また、ヘルニアやすべり症等と診断された方の、体の状態についても相談を受け付けている。
○湿布、痛み止めの薬、ブロック注射
病院とも少しかぶりますが、薬について。
即効性があり、上手く使えば効果的ではあります。
薬を使っている場合は、種類や使用状況、
使った後の感じ方も相談時にお伝えください。
時間がたって再び痛みが気になる場合もあるため、経過を伝えて対応を相談する。
薬の作用や副作用について気になることは、医師や薬剤師に相談する。
使いどころを考え、上手く使う必要がある。
湿布などを使った後の感じ方だけで、不調の原因を決め付けないようにします。
湿布を使ってもつらさが続く場合は、その経過を相談時にお伝えください。
→当院では・・・
薬の代わりとなる効果を約束せず、日々の体の状態を整えることを目指す。
薬の使用については、処方した医師へ相談する。
施術中の違和感や気になることも、そのままお伝えください。
○ストレッチ、体操
身体を動かすのは大事だし、無理のない範囲なら、やった方がもちろん良い。
ただ、深層部の筋肉(インナーマッスル)の硬結はなかなか取れない。
ゆがみ、バランスを整えるのも、自力では限界がある。
身体が整ってないうちに無理してやりすぎると、かえって痛めることもある。(これが結構多い・・)
→当院では・・・
自力ではなかなか取れないコリを取り、身体のバランスも整えるので、
体の状態に合わせて、変化を一緒に確認していく。
その人のゆがみや体質に合ったストレッチが提案できる。
○漢方
身体の内部を変えていくには、有効な手段。
しかしこれだけだだと、ゆがみや筋肉の硬結は取れない。
漢方の服用中に気になることがあれば、医師や薬剤師に相談する
→当院では・・・
ゆがみや筋肉のこわばりに配慮し、体のバランスを整えることを目指す。
服用中の漢方や薬についても伺い、施術の進め方を説明する
○ベッド、布団、枕を変える
これは大事な事ですし、身体が良くなってからでも、こだわっていいと思います。
ただし、身体が悪い状態の時は、例え良いベッド等に変えても、あまり効果がありません。
身体が歪んでたり、(無意識で)力が入って抜けない状態だと、思うように睡眠の質もあがりません。
→当院では・・・
ゆがみを取り、身体もリラックスした状態になるので、自然と睡眠の質が上がる。
先に、身体を整えることで、寝具も効果を発揮する。
○お風呂
効果があるし、色々なメリットがあります。
ただ、やはり筋肉の深層部のコリや、ゆがみは取れません。
→当院では・・・
筋肉の深層部のコリや、ゆがみを整えていきます。
お風呂の効果も高まります。
他にも色々ありますが、多くの方がしている対処法をまとめました。
思い当たることがある方は、是非参考にしてみてください。
