股間節痛の原因

股関節痛の原因について

場所が場所なだけにだれにも相談できずに悩んでいる方も多いかもしれませんね。
しかし、股関節痛は、症状を放置すると日常生活に大きな影響を及ぼす事もありますので、早めに対処するようにしましょう。

ここでは、股関節痛の原因やおススメのストレッチなどを紹介します。

【股関節って?】

股間節は、太ももの骨である大腿骨の上にある骨頭が、骨盤のくぼみにスポッとはまり込むようにあります。
その先は、球状になっていることから、足をあらゆる方向に動かすことができます。

左手のひらに右のこぶしをぐりぐりすると、分かりやすいかも。
また、股間節には、上半身と下半身をつなぐ役割りもり、上半身の重さをしっかりと支えられるよう強い靭帯によって形成されています。

そのような事から立つ、座る、跳ぶ、蹴る、走るなどのさまざまな動きに対応できます。
以上のことからも股関節がいかに重要な部分であるか理解できると思います。

この股関節が何かしらの原因で本来の機能を失ってしまうと、日常生活には大きな支障となってしまいます。

【股間節痛の原因って?】

1・変形性股間節症(一次)

原因不明で、関節を保護する軟骨の磨り減りが発生。
その結果、股関節を動かすたびに骨と骨が激しくぶつかり、痛みをともなったり、骨そのものが変形します。

2・変形性股間節症(二次)

うまれつき股間節が脱臼していることで、十分な発育が妨げられるのが原因。

3・大腿骨骨頭壊死症

骨頭に血液を送る役割りを担う大腿動脈が血行障害を発生。
それによって、骨が壊死することで発症します。

はじめのころは軽度の痛みですが、壊死が進むと、骨が変形し、激しい痛みとなって現われます。
原因については、今のところはっきりとわかっていませんが、アルコールの大量摂取等で発症のリスクが高いといわれています。

4・関節リウマチ

関節リウマチも股間節痛をともなう病気です。
原因は不明。

手足の指関節の痛み、ひじや肩、首の痛み、股関節が自由に伸ばせない、など股関節の動きが悪くなります。
股関節痛を伴う関節リウマチは、自己免疫機能のトラブルが原因で、自分自身の骨などを攻撃することで進行します。

リウマチが股関節にまで及ぶと、軟骨の磨り減り、骨の変形、手足を含めた関節の強い痛み、骨の破壊で変形がさらに悪化します。

【股関節痛はどうやって治すの】

股関節痛の対処法は、日常生活での予防、その他運動療法、薬物療法などいろいろとあります。

・生活でできること

体の負担が股関節に及ばないよう杖を使うことも有効です。
また必要以上に歩かない、ハードに運動しないという方法もあります。

その他トイレを利用しやすいよう洋室にかえる、階段ののぼりおりを控える、などの方法があります。
ただし、安静にしていることで、股関節を支える筋力が低下するので、適度な運動で動きをサポートしましょう。

おススメは、ウォーキング、プールでの運動等です。
特に水中での運動は、すでに股間節痛で悩んでいる方にもおススメです。

適切な指導のもと行なうようにしましょう。

股間節痛の改善なら「はまざわ整骨院」にお任せください。

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