口が開かない顎に痛み

口が開かない顎関節症

顎関節症が病気として認識されている方が多いのですが、詳しい病態などについては知らないという方も少なくないです。
また、何らかのトラブルを顎に持っている方は、意外に多くて人口の約70~80%とも言われているのですが、しっかりと治療を受けているのは、約10%未満なのです。
いつの間にか自然と治ることも考えられるものですが、様々な症状によって日常生活に支障を起こすこともあるので、どのような症状・原因があってどのような対策があるのかを知っておくと役立ちます。

この顎関節症の代表的な症状としては、顎が痛いという顎関節痛、口が開かない開口障害、顎を動かすと音がするといった顎関節雑音の3つです。
特に顎を動かした際に痛みが起こることは、最も多くみられる症状でその痛みの原因として2つあります。
1つは顎の関節が原因となって起こる痛み、2つ目は顎周辺の筋肉によって起こる痛みで、この2つが顎関節痛というものです。

口が開かないという開口障害もよく見られる症状で、顎の関節や顎の筋肉に異常があることで小さくしか口を開けることができないのです。
このように口が開かなくなる原因としては、顎の筋肉が原因・関節円板と呼ばれる軟骨が原因・関節自体のトラブル・関節周辺組織がくっついて柔軟性がなくなる原因があります。
口の開閉や食べ物を食べる時などに、カックン・ガリガリといった音が生じるのが関節雑音で、た関節円板が変形している場合・関節円板の動きが悪い場合・引っかかる場合などが原因で音が出るのです。
痛みなどがなくて音だけなら経過をみるだけで改善することがあります。
その他の症状としては、口が閉じられない・噛み合わせに関して違和感があるというのもあります。

それから、単に顎の運動の障害や痛みといった症状だけではなくて、頭痛・めまい・耳鳴りといった症状が起こるケースもあるのです。
このような顔面周辺の症状が起こることも理解しておくと、早期発見の手がかりになりますし、自身でも原因に心当たりがなくて、病院でも解決できない頭痛やめまいがある時には、顎関節症の発生を疑ってみる必要もあります。
また、首こりや肩こり・肩の痛み・手足のしびれなど、全身的な症状に進展してしまうケースもあります
単純に顎の問題だけのようであって、このように様々なトラブルにつながることもあるのです。

病院で行われる主な治療としては様々考えられるですが、治療で効果が得られなかった場合にやり直し効かないものとして、並びの矯正や歯を削るなどの治療法です。
リスクがあることから治療法として選択されることは少なくて、よく用いられる治療法としては、マウスピースを使用するスプリント療法、筋力トレーニングなどのリハビリによる開口訓練、シップなどの薬使用する治療があります。
そうした治療以外に整体や整骨院で体のバランスを整えることも、治療法のひとつとしてあります。
ただ、いくら治療しても生活習慣や自分の癖なども大きく影響するので、治療と共にライフスタイルを見直し改善することも大事です。

顎関節症の治療なら「はまざわ整骨院」にお任せください。

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