椎間板ヘルニアの治療

椎間板ヘルニアと自律神経は深い関係にある?

人間の背骨は椎骨が積み重なる形で構成されていて、その椎骨と椎骨の間でクッションの役割をしているのが椎間板と呼ばれる軟骨です。
その椎間板が何らかの原因で飛び出してしまいヘルニア状態になって、神経に当って痛みを発生させる疾患が椎間板ヘルニアです。
一般的には症状が急に発生したと考える方が多いのですが、実は急に発症する症例はほとんどなくて慢性的な経過を辿ることにより発生しているものなのです。
どういうことかというと、椎間板に対して圧力が持続的に繰り返しかかることで、椎間板の線維輪にヒビが入って髄核が脱出してヘルニア状態になるということです。
では、具体的に慢性的な原因になる要素にはどのようなものが考えられるのでしょうか?

1つ目は姿勢の悪さで、日常的な生活における悪いクセや姿勢などによって、反り腰や背骨・骨盤の歪みが発生して椎間板に過剰な負荷をかけてしまうことです。
その負荷に椎間板が耐えきれなくなってしまった時に、ヘルニア状態になってしまうのです。
2つ目は椎間板の老化で、実は20歳を過ぎた頃から水分を大量に含んだゼリーのような椎間板から徐々に弾力性が失われていくのです。
このように椎間板の弾力性が失われることで古いゴムのようになってしまうと、少しの衝撃や圧迫に対しても耐えられなくなってヘルニア状態が発生するのです。
3つ目は体を捻る激しい運動で、前かがみによる縦の圧力や捻りによる横の力が椎間板かかってしまう姿勢のスポーツでは、椎間板に強いストレスがかかりヘルニアになるのです。

4つ目は座ることが多い仕事で、デスクワークやドライバーのように長時間座っている姿勢は、楽な姿勢のように考えられますが意外にも椎間板に対して一番無理な姿勢なのです。
その為に、椎間板に負担がかかってしまい損傷が起こりやすくなるのです。
5つ目は頻繁に重たい物を持ち上げることで、何度も重たい物を持ち上げる作業を繰り返すことは、腰に強い負担がかかると同時に椎間板にも負担がかかってしまうのです。
これらのことが椎間板ヘルニアを発症させてしまうと考えられる慢性的な原因なのです。

それから、あまり知られていないことですが自律神経失調症で椎間板ヘルニアの痛みを発症してしまうこともあるのです。
自律神経は自分の意思でコントロールすることができない神経で、活動の神経と言われる交感神経と休養の神経と言われる副交感神経の2つがバランスを取っています。
しかし、日常生活における様々なストレスが心身にかかると、自律神経のバランスが崩れて自律神経失調症を招いてしまうことがあります。
そして活動の神経の交感神経が優位になって、血管を収縮させてしまうことが多いのです。

血液は筋肉・骨・靭帯などの細胞に対して、酸素や栄養を運んで生体防御や体温調節、ホルモンの運搬・水分代謝・二酸化炭素や老廃物の回収などを行います。
しかし自律神経失調症になり血管が収縮してしまうと、その働きに影響を与えて組織は酸素・栄養・熱が不足し発痛物質を放出してしまうのです。
それは椎間板を覆っている筋肉や骨格などにも言えることで、この異常により症状として発生するのです。

多くのヘルニアの症状は整体で体のゆがみを改善させて、自律神経を整えれば改善します。

椎間板ヘルニアの治療なら「はまざわ整骨院」にお任せください。

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