パーキンソン病の進行を止める

パーキンソン病の運動症状と非運動症状

パーキンソン病は国の特定疾患に指定されている病気で、大きく分けて運動症状と非運動症状とった2種類の症状がみられる疾患です。
運動症状は、この病気の最も特徴的な症状で、主に振戦・筋強剛や筋固縮・無動や寡動・姿勢反射障害で4大症状と呼ばれています。
振戦(震え)は安静時に起こるのが特徴で、手や足を動かしている時や意識的に止めようとした時には止まります。
また1秒間に4~6回の規則正しい速さでリズミカルな震えであることが比較的多くて、手足だけでなくてアゴに現れることもあるのです。

筋強剛・筋固縮(筋肉が強ばり硬くなる)は、リラックスした状態になれなくてスムーズな動きをとるのが困難になる症状です。
意識していないのに筋肉がこわばり力を抜こうとしてもできなくて、他人が関節の曲げ伸ばしをした時には、カクカクとした不自然な動きになります。
緩慢・無動(動作が鈍く小さくなる)は、動作の1つ1つがゆっくりで小さくなる症状で、特に歩幅が小さくなる小刻み歩行や歩く時に足が前に出ないすくみ足の症状が見られます。
姿勢反射障害(姿勢を保てず転びやすくなる)は、体のバランスが悪くなることから元の姿勢に戻すことが困難になる症状です。
また、体のバランスが取れなくなるために転びやすくなって、この症状は病気が進行してから現れます。

非運動症状としては、自律神経症状・認知障害・睡眠障害・精神障害など様々な症状が現れます。
自律神経症状は、文字通り自律神経の乱れによって現れる症状で、便秘・頻尿・多量の発汗・立ちくらみなどがあります。
特に便秘や頻尿の症状が現れることが多くて、それにより腸閉塞や失禁を招くこともあります。
幻覚や記憶力・判断力の低下を招いてしまう認知機能障害は、パーキンソン病が進行してレビー小体型認知症を合併することによって起こります。
病気自体が原因の症状でもありますが、病気を患ったことによる精神的ショックも影響して、うつや意欲の低下などの精神症状が現れることもあるのです。
寝つきが悪くなってしまう不眠症状や睡眠中に手足をばたつかせて暴れ出すレム睡眠行動障害などの睡眠障害も症状として現れます。

その他にも、発症している方の約7割に嗅覚が落ちてしまうといった嗅覚障害があるというデータもあります。
また、この嗅覚障害は運動症状が現れる前からみられることが多いために早期発見の手がかりになるのではという声もあるのです。
耐え難いほどの激しい痛みではないのですが、腰痛・関節痛・筋肉痛などの痛みが生じることがあって、これは振戦や筋固縮が原因で筋疲労しているためと考えられます。
それから運動症状や自律神経症状の影響で過度にエネルギーを消費することから、体重の減少がみられ痩せてしまいます。

このように様々な症状が見られ辛い思いをする疾患ですが、現段階ではパーキンソン病を完治させる方法は存在しません。
ただ適切な治療することである程度病気の進行遅くしたり、症状を抑えたりすることは可能で、治療としては薬物療法・リハビリテーション・環境整備の3本柱で実行されます。

はまざわ整骨院では、ヒーリングと言う体のエネルギーの流れを整える事で心身の調和をします。

心因性の原因も多くあると私の見解ではあり、多くの方がヒーリングで進行が止まったり、薬を飲まなくても良くなったり、通常に限りなく近く改善したりしています。

病院との併用治療が一般的なので、遠慮なくご相談ください。

パーキンソン病の進行を止めるなら、「はまざわ整骨院」にお任せください。

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