顎関節症

意外にも多くの方が経験している顎関節症

顎関節症という病名を聞いたことのある方は多いでしょうし、何となくイメージできる病気でもあります。
そして自分は経験したことがない病気と思っている方が多いのですが、実は日本人の2人に1人は一生のうちに1度は症状を経験すると言われるほど誰でも経験する病気なのです。
しかし、軽い症状で気づかないうちに治っているということが多いために、経験したことがないと思っている方が多いのです。

どのような症状があるのかというと、口を大きく開けようとすると痛みで開けられなくなる場合や開けにくくなる場合があって、口が途中までしか開かないと言ったものがあります。
また、口を開けようとすると顎関節や筋肉が痛むことがあって、その動作をやめると痛みがなくなると言った症状もあります。
それから口の開閉に伴って耳の前からカクンカクンという音がしたり、ザラザラと擦れるような音がしたりすることもあるのです。
このような症状が1つでも該当する場合は発症していると言えることで、もしかするとアッと経験していたことに気づいた方もいるかも知れません。

では、どのような原因で起こる病気なのかというと、ひとつの原因から起こることはなくて様々な要因が重なることによって起こります。
どのような要因があるのかというと、小さな下顎頭や左右下顎頭形態差などの構造要因があります。
また、歯の欠損を放置したままでいると上下の歯のかみあわせが悪くなって、下顎頭が顎関節を上方に押し上げ、関節内や周囲の神経圧迫してしまう咬合要因もあります。
それから睡眠中の奥歯の噛み締めや歯ぎしりなどの行動要因も考えられます。

神経質な性格や不安・悩みなどがあると筋肉の緊張を招きやすく、それにより顎関節に対する負担が増大することもあります。
家族の心配事・介護・家事労働・受験勉強などによって、知らず知らずのうちに上下の歯が接触していると筋肉が働き続けて、その負担により顎関節に痛みを生じることもあります。
同様に、パソコン作業・緊張持続の職場環境・エアコンなどと言った職場要因も精神的なストレスを招くことになり、結果的に歯の接触が長く続いて顎関節に負担をかけてしまうのです。
このように、人間は何らかのストレスを長時間受けると無意識のうちに、歯を食いしばったり体に力が入ってしまったりするもので、それが発症する大きな原因になっているのです。

それから知っておいてほしいことは、自律神経失調症やうつ病を発症している方は顎関節症を起こしやすいと言われています。
また、その逆に顎関節症を発症している方は、自律神経失調症やうつ病を発症しやすいとも考えられているのです。
自律神経失調症やうつ病との関連もあるので、症状を根本から改善する必要があります。
その為には病院での適切な治療をすることも効果的ですが、筋肉の緊張や負担を軽減するために整体や整骨院での治療も検討してみると良いです。あまz
それに整体や整骨院での治療は自律神経を整える効果も期待できるので、大きな原因として考えられているストレスの解消にも役立ちます。

はまざわ整骨院では、首のゆがみ、顎のゆがみ、自律神経の調整とあらゆる角度からアプローチし、早期に改善させる事が可能です。

顎関節症の治療なら「はまざわ整骨院」にお任せください。

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