顎関節症・口が開かない・顎が痛い

顎のトラブルについて

顎関節症と言う病名があります。

thml4bdt58

主な症状としては、

  • 顎が開かない(指を縦にして2本以下)
  • 顎がガクガク音がする
  • 顎が動かすと痛い

等がありますが、本当に生活に支障をきたす厄介な症状です。

 

ご飯も食べにくくなり、しゃべる事も苦痛になり、口を開けて笑う事もできません・・・

顎関節症の原因

顎自体に問題がある疾患だと思われがちですが、実はそうとは限りません。

確かに顎自体に原因がある事もあります。

  • 歯の矯正で歯並びが変わった
  • 歯の施術で噛み合わせが変わった
  • インプラントを入れて変わった
  • いつも片側でばかり物を噛む

等が原因で、顎の噛み合わせがゆがみ、顎関節に炎症を起こし発症するものです。

更に悪化すると、関節の内部の「関節円盤」と言う軟骨を損傷してしまう事もあり、こうなると症状も酷く、治癒に時間がかかります。

img_gaku_1

 

これらの原因以外で顎関節症になる原因として多いのが、「体のゆがみ」です。

体の関節は実は全て連動して動いています。

重力がかかっているためわかりませんが、実際は全ての関節が連動しています。

そのため、通常は常に、足からかかった衝撃が骨盤、背骨を介して顎にきます。

全ての関節がある程度正常に機能していたら衝撃は分散され、顎にかかる負担も軽くなるのですが、からだのゆがみがあり、体の関節の柔軟性が減少していると、地面からの衝撃が顎に大きくかかってくるようになります。

それが続くと、顎関節が炎症をおこします。

特に頸椎(背骨の首の骨)の上部が顎の関節と密接な関係にあるため、首のゆがみの酷い方、猫背や、ストレートネックの方も非常に多くなります。

後、女性に圧倒的に多く発症します。

理由は、顎関節の構造上、関節のはまり込む形状が、女性の方が浅くできるているため、痛めやすくなっています。

改善方法

顎の噛み合わせ自体が原因の場合は、歯科医院で施術してもらいましょう。

噛み合わせの施術が必要です。

但し、噛み合わせが悪くなった原因が歯の施術によるものでないとすれば、体のゆがみを治すのが先です。

もし、歯科医院に初めに行くと、まず噛み合わせを整えるマウスピースを作る事になります。

しかし、マウスピースは顎しか見てないので、その他の体のゆがんだ状態に関してはノータッチなのです。

対処療法になるので、なかなか治りませんし、無理やり顎だけ矯正するので、体の他の部分にゆがみが発生します。

 

ますは、体のゆがみを治してから、それでもだめなら、歯科医院を受診される事をオススメします。

 

当院では、顎関節症に対しては、前進のバランスのかかり方、重心のチェック、背骨のゆがみなどをチェックして調整し、頭蓋骨のゆがみを整える事でほとんどの顎関節症は2,3回で改善します。

歯科医院に行かれる前に、まずは一度ご相談ください。

 

豊中、岡町、曽根で、整体、整骨院、ヒーリングなら、施術技術地域No1の「はまざわ整骨院」

 

 

 

 

 

06-7504-2313
豊中の整体 はまざわ整骨院|自律神経失調症や更年期障害が得意 診療時間

ご予約・お問い合わせはお気軽に

Tel06-7504-2313

ページトップへ戻る