膝に水がたまる症状でお悩みの方へ

膝に水がたまる症状でお悩みの方へ

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膝に水がたまる、膝が痛い・・
たまった水は抜いた方が良い?

たまった水を病院で抜いてもらったけど、またたまる・・・
温める?冷やす?・・・
ネットなどの情報を見ても、結局どうすれば良いのかわからない・・・

なぜ、膝に水がたまるのか、どうしたら良いのか?などについて
述べていきたいと思います。

是非、参考にしてください。

膝にたまる水って何?

膝にたまる水は、関節液という液体です。
血液のようなものと考えて頂ければOkです。
関節液の代表的な役割として

①膝関節に栄養や酸素を運んだり、老廃物を排出したりする。

②関節の動きを滑らかにする。潤滑油のような働きをする。

があります。

多くの場合、膝に水がたまること=悪い
というイメージがあるかもしれません。

しかし、そうではなく、傷を治したりするために
身体は「わざと」ためています。

膝に水がたまることだけではなく、痛みでも発熱でも
「症状」は全てそうですが、
何か目的を持って身体が起こしている
自然治癒の反応です。

結局それを知らずにいくら病院で水を抜いても
またたまります。

膝に水をためる理由として

①傷ついた組織を修復させるため
②衝撃を吸収するクッションの役割をする

それぞれ説明していきます。

傷の修復のため、水をためる

軟骨がすり減って損傷していたり、骨や関節に傷がある状態ですと、
傷を治すため、身体は関節液を集めます。

これは痛みを伴いますが、傷の修復活動には必要です。

水を抜くことについては、また後程述べますが、
大事なのは、
①軟骨や骨、関節等に傷ができたり損傷する
②それを治すため、身体はわざと水(関節液)を集める

という流れがあることです。

骨や軟骨、関節に傷ができるのには、多様な原因があります。
一例を上げますと、スポーツで痛める、膝周りの筋肉が固くなり、
関節に負担がかかる、などです。

また、軟骨は年齢とともにすり減るのは
仕方ないですが、普段から膝に負担がかかる生活習慣があると、
摩耗を早めたり、損傷が起きやすくなったりします。

根本的な改善には、膝に負担がかかりすぎている
生活習慣を改めていくことが大切です。

クッションの役割のため

もうひとつの膝に水がたまる理由として
クッションの役割をするため、があります。

膝関節や周りの筋肉が固くなったり
膝に負担がかかる生活が多い時、
膝関節への衝撃を減らすために水をためることがあります。

関節や骨にダメージが来ないように
するのです。

身体を守るためには大事なことでもありますが、関節や筋肉が
固くなっていたり、普段の膝への負担が大きいことが本質的な原因です。

水は抜いた方が良い?

上記の通り、膝に水がたまるのは、傷を修復したり、身体を守ろうとする
働きなので、抜けば良いというものではありません。

というより、抜いても目的が達成されない限りは
たまります。というより、ためます。
(目的とは傷を治したり、衝撃を吸収したりすること)

ただし、抜いた水を調べることで、どの箇所が損傷しているなどが
わかるようなので、そういった目的で一度抜いてみるのは
良いと思います。

膝関節や周囲の筋肉が適切な状態になれば
自然と「水をためなくても済む」ようになります。

温めるか?冷やすか?

色々なサイトを見ても、サイトによって「冷やした方が良い」とか、
「温めた方が良い」とか言うことが違っていて、混乱していませんか?

これは、どんな状況でそうなったのか、によります。

同じ膝に水がたまる、と言っても、ある人はスポーツでケガをし、
急激にそうなったのかもしれません。
また、ある人は、特に思い当たることがなく、気付いたら何となく
膝が痛み、水がたまっているのかもしれません。

一般的には、ケガなど急性症状の時は冷やすことで
痛みはある程度やわらぎます。
もちろん、なるべく迅速に病院に行った方が良いです。

慢性的なものでしたら、温めて少しでも血流を良くする方が、
痛みがラクになることがあります。

ただし、温めるにしても、冷やすにしても、
応急処置とか、一時しのぎにすぎないのも事実。

どんな原因で水がたまるのかをはっきりさせ、
それに合わせて治療や生活習慣の見直しをすることが、
根本的な改善と考えます。

改善にはするために

まとめると、
①膝に水がたまるのは、それが身体を守るのに必要であり、「わざと」
起こしている
②「なぜ」水をためるのかを見極め、生活習慣を改善することが必要

となります。

なので、水のたまらないような歪みがなく、筋肉や関節の柔軟な身体に戻してあげれば完治します。

スポーツなどでケガをした場合は原因もはっきりしているので、
まずは病院に行き、適切な治療を受けることが大切です。

問題は、ケガは治ってるのに水がたまるとか、
特にはっきりとした原因がないような場合でしょう。

その場合は、無意識のうちに、膝に負担をかける姿勢や
身体の使い方をしていることが多いです。

一例をあげると、

  • 仕事でしゃがんだりすることが多い
  • 正座をすることが多い
  • 腰痛などがあり、それをかばい、膝に負担がかかった

などが考えられます。

正直、やはり自力で全て解決するのは難しいこともあります。
もし、しっかり改善したいとお考えでしたら、
当院の整体を受けるのも一つです。

以下、当院の整体の特徴や改善等について
述べますので、興味のある方は
ご覧ください。

膝に水がたまる方への整体

ケガなど、直接思い当たるような原因はないけど、
ずっと膝に水がたまってしまう。
もしあなたが、そのようなことでお悩みなら、当院の整体を
受けるのも有効です。

なぜ、当院の整体が改善に有効かというと、

  1. 固くなった膝関節や、周囲の筋肉を緩め、血流を良くすることで、傷の回復を促す
  2. 膝だけでなく、全身のバランスを調整することで、再発予防をする
  3. 姿勢や身体の使い方など、生活習慣の改善により、膝の負担を減らす

このようなメリットがあります。

膝に水がたまること自体は、膝を守るための働きではあります。
が、やはり過剰に膝ばかりに負担がかかっていると言えます。

膝関節や、その周囲の筋肉を緩め、循環を良くすることは
回復の第一歩で、大切なことです。

しかし、なぜ膝に負担がかかってるのかを考えると、
個人個人で色々な理由があります。

単純に、以前からのクセかもしれないし、例えば本当は腰が悪く、
それをかばうために膝に負担がきているのかもしれません。

身体の使い方のクセなら、それを変えていく必要があるし、
腰が悪いのなら、膝と同時か、あるいは先に腰の治療が有効な
場合もあります。

病院ですと、膝なら膝だけという、部分ごとにしか診ませんが、
人の身体は色々なパーツが影響しあっています。
痛みなどの症状が出ている箇所ではない、意外なところに
本当の原因があることも、実はよくあります。

当院の整体では、膝はもちろんですが、身体全体のバランスを整え、
生活習慣の改善をすることで、根本的な改善ができると考えています。

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どのくらいで良くなるの?

関節内に傷がついているような場合は、
身体の状態が整う→傷が回復する→水をためる必要がなくなり、解決する。
という流れになります。

傷は瞬時にはふさがらず、徐々に治っていくものなので、それなりに時間がかかることはあります。

まずは週1~2回の施術を、2週間~1か月程度続けることで、身体も良い状態ができてきます。

ご予約やご相談は、お電話ください。

膝に水がたまる症状でお悩みの方は「はまざわ整骨院」にお任せください

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大阪府豊中市岡町北1−1−10
阪急宝塚線 岡町駅から、徒歩1分
腰痛・肩こり・自律神経失調症が得意!はまざわ整骨院
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